くじ予想スクリプト

当然ですが当スクリプトによるくじ予想結果には、本サイトでは責任を負いません。

ナンバーズ3

まずはナンバーズ3から始めますが、処理としてはランダムに数値を抽出、その数値を配列に格納、格納された配列の数値を画面に出力となります。

スクリプト

<?php
	$result = array();
	for($i = 0; $i < 3; $i++){
		$number = rand(0, 9);
		array_push($result, $number);
	}
	foreach($result as $value){
		echo $value." ";
	}
?>

実行結果

7 1 5

解説

$result = array();
$resultにarray()を代入することで配列化しています。
for($i = 0; $i < 3; $i++){ … }
ナンバーズ3は3桁なので3回ループするよう設定しています。
$number = rand(0, 9);
rand関数で0から9までの数字から1つだけランダムに抜き出しています。
array_push($result, $number);
rand関数で抽出した数字を配列「$result」に格納しています。
foreach($result as $value){ echo $value." "; }
foreach構文で配列に格納された数字を画面に出力しています。

ナンバーズ4

ナンバーズ3のfor文のループ回数を4に変更しています。

スクリプト

<?php
	$result = array();
	for($i = 0; $i < 4; $i++){
		$number = rand(0, 9);
		array_push($result, $number);
	}
	foreach($result as $value){
		echo $value." ";
	}
?>

実行結果

8 5 2 6

ミニロト

ナンバーズでは、同じ数字が複数回出現することがありますが、ロトではそういうことがありません。なのでナンバーズとは多少スクリプトが違います。

スクリプト

<?php
	$result = array();
	while(count($result) < 5){
		$number = rand(1, 31);
		array_push($result, $number);
		$result = array_unique($result);
	}
	sort($result);
	foreach($result as $value){
		echo $value." ";
	}
?>

実行結果

8 12 15 25 30

解説

while(count($result) < 5){ … }
今回はループのためにwhile構文を使用しています。ループの回数はcount関数で配列「$result」に格納されている要素数を取得し、その要素数が5になるよう設定しています。
$result = array_unique($result);
配列「$result」に重複する値を持つ要素が格納されている場合は、その要素を削除しています。
sort($result);
画面に出力した際に見やすいよう「$result」に格納されている要素をソートしています。

ロト6

ミニロトスクリプトのrand関数の範囲を43までに変更、while構文によるループも6回になるよう変更しています。

スクリプト

<?php
	$result = array();
	while(count($result) < 6){
		$number = rand(1, 43);
		array_push($result, $number);
		$result = array_unique($result);
	}
	sort($result);
	foreach($result as $value){
		echo $value." ";
	}
?>

実行結果

7 9 10 31 33 40

トト

トトとはいわずと知れたサッカーくじなのですが、宝くじとは違い理論的に各数字(0,1,2)の出現率が違います。今までの結果から言うと3:6:4くらいの出現率らしいので、ランダムにお抽出した数値が0から2なら結果は「0」、3から8なら結果は「1」、9から12なら結果が「2」となるようにしています。予想が面倒くさい、予想をしてもなかなか当たらないので1口くらいは運を天に任せてみてもいいかなという方に向いています。

スクリプト

<?php
	$result = array();
	for($i = 0; $i < 13; $i++){
		$number = rand(0, 12);
		if($number >= 0 && $number <= 2){
			$number = 0;
		}elseif($number >= 3 && $number <= 8){
			$number = 1;
		}else{
			$number = 2;
		}
		array_push($result, $number);
	}
	foreach($result as $value){
		echo $value." ";
	}
?>

実行結果

1 2 0 1 1 1 1 2 2 2 2 1 1

解説

if($number >= 0 && $number <= 2){ … }
ランダムに抽出された値が0から3なら変数「$number」に「0」を代入しています。
elseif($number >= 3 && $number <= 8){ … }
ランダムに抽出された値が3から8なら変数「$number」に「1」を代入しています。
else{…}
上記以外の結果(9から12)なら変数「$number」に「2」を代入しています。

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